※旧設定です。


津電・樫葉線延伸直通

開通後に活躍する車両

車両は津電線や樫葉線などで用いられる車両を引き続き使用する。ラインカラーは「紺色」。

車両運用の都合から、10系200番台を除く車両上部帯を全編成紺色にしないかもしれないとのこと。

10系200番台は、車体カラーを青から紺に変更。その一方で、車内のデザインは変更しない。また、編成の長さを4両から6両に伸ばす。

30系1000番台は開通と同時に導入される予定。津喜新交通線内で予定される分割運用にも対応できる設計。

全列車が6両編成で運行される予定で、津物線、若葉の森線、津古線(一部)、津電線(一部)、京香電鉄(一部)、樫葉線が一つの運行系統になる。同じく2019年秋に普通鉄道化される津喜新交通(普通鉄道化以降の名称未定)にも乗り入れ、県内の期待は大きい。


津電・樫葉線延伸開通後の車両は、草深総合車両センター下野分所(津物線下野駅近く)に配属される。

交流が少なかった津喜市と樫葉市を結ぶ

津喜県の県庁所在地は津喜市であるが、津喜県の中には津喜市との交流が少ない地域が存在する。特にNTR常盤本線沿線や両得衣昇線沿線などは、津喜市まで鉄道で直接結ばれていないことから、特に交流が少ない地域といえる。

津喜県では、NTR常盤本線、両得衣昇線沿線と津喜市を鉄道で直結させるため、「津樫連絡線」構想を1990年に発表。2000年には「2015年までに整備が妥当な路線」に選ばれている。津樫連絡線では、建設費の削減と既存インフラの活用にこだわった。

津樫連絡線の当初プランでは、津喜~三倉部間と鎌原大仏~樫葉間で両得電鉄の線路を活用。また、津喜電鉄(一部区間)や京香電鉄(鎌原大仏~矢尾)などの線路も活用することとなった。ここで問題となったのは、京香電鉄の線路幅だ。

京香電鉄は、両得電鉄や津喜電鉄よりも線路幅が広い。当初はフリーゲージトレインなども計画されたが、最終案では京香電鉄の該当区間のみ、線路幅を両得電鉄と同じ幅に変更することになった。

 


2015年には路線の運営を全線両得電鉄が行うことが決まった。当初は両得、津喜電鉄、京香電鉄の3者で行う予定だったが、津喜電鉄の両得電鉄吸収や、京香電鉄が鎌原大仏~矢尾間の両得電鉄譲渡を決めたことがこの決定につながった。

2017年には路線名を「津電・樫葉線」とすることが発表された。津電線と樫葉線を結ぶことにちなんでいる。なお、この路線名は京香電鉄の線路を引き継ぐ区間などでも使用される予定。

同年列車の長さを6両にすることや、開通を2019年秋とすることも発表された。津電線区間はホームの長さが4両か5両分までしかない。そこで、ホーム延伸が行われている。

既存区間を結ぶ新線の建設も進められた。三倉部~純丘、畑原~矢尾間や鎌原大仏付近の区間である。この区間の多くは道路整備と同時に工事が行われている。新設する道路の地下に線路を敷設し、スペースを有効活用している。道路計画と同時に計画することにより、建設費を抑えることができた。

現在の津電線一部区間は、独立した運行系統に

現在の津電線は幕沼駅と中沼駅を結ぶ路線であるが、そのうち純丘~中沼駅間、幕沼~畑原間は独立した運行系統となる予定。この区間はホーム延伸が行われないことから、区間運転専用の編成が用意される。当面は80系200番台を用いる予定だが、8両編成での運行も可能な車両に置き換える計画もある。


※当ページの内容はフィクションです

当ページ最終更新日 2018年12月15日

当ページ公開開始日 2018年11月11日