仁戸崎線

にとさきせん

解説

 古林駅を出発した電車は、大きくカーブして川を渡ると茨原県に入ります。古林と川を挟んだだけなのに、急に車窓が田畑ばかりになるのは少し不思議な光景です。ですが、羽中駅周辺は住宅が多く、高校もあることから賑わっています。

 辰巳ヶ崎は、辰巳ヶ崎市の中心部にある駅です。仁戸崎線とはここで合流。一部電車はこの仁戸崎線へと乗り入れていきます。戸建てが多いですが、近年は少しづつマンションが建つようになりました。

 そんな仁戸崎線を一言で表すと「便利な田舎」路線です。仁戸崎線沿線民は永京や津喜に職場がある人もいますが、古林に職場や学校がある人も多いです。辰巳ヶ崎~仁戸崎間は、日中の場合すべての電車が永京または津喜へと向かいます。永京方面に向かう急行と、津喜に向かう急行が30分ごとに走っているのです。同じ古林起点でも、元々違う鉄道だった得原線に比べて利便性が高いです。

 一方、右貫~辰巳ヶ崎間はローカル線といった雰囲気です。ローカル線と言っても、沿線にはある程度住宅が立ち並んでいます。この区間も15分間隔ですが、古林まで直通する電車は30分に1本。つまり、区間列車と古林直通列車が交互に走っているわけです。


データ

2019年3月16日ダイヤ改正

右貫~辰巳ヶ崎間は日中の場合、10両編成が15分間隔で運行されている。


車両

津古線直通電車は、2018年3月9日に運行を終了しました。


※このページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年04月14日