富街空港線

とみまちくうこうせん

解説

 1978年に開港した富街国際空港(当時は「新永京国際空港」)へのアクセス路線として、空港の開港と同時に開通した路線。

 1972年頃にはすでに路線が完成していたが、空港の開港が遅れたことから、6年間放置状態だった。新線建設費が回収できなかったことから、この当時の両得電鉄はちょっとした経営危機に陥っていた。

 空港開港後は本来の役目を果たすようになり、旧津喜急行線(現在の両得東西線)が富街空港まで延伸する以前は、空港アクセスのメインルートとして機能していた。現在も津喜方面からのアクセス電車が多数運行されており、空港アクセスに欠かせない路線となっている。

 途中駅はながえい台と富街空港第二ターミナルの2駅。ながえい台駅付近は空港関係者が多く住むエリアであり、ラッシュ時は津喜方面への利用者よりも富街空港方面への利用者のほうが多いといわれている。

データ

2019年3月16日ダイヤ改正


電車一覧


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年04月14日