物原線

ものはらせん

データ

2019年3月16日ダイヤ改正


解説

 物原線は古急線の福増から外郷線の物原を経由し、近年注目されてきている幸治海岸までを結ぶ路線です。郷得半島縦断路線として建設された古急線に対し、こちらは「横断」路線となります。

 特急も走る古急線に比べると地味な存在ですが、多くの列車が古急線に乗り入れて津喜へと向かうので利便性は悪くありません。ただ、日中は20分間隔で本数は少なめだったり、夕方の「逆ラッシュ」時間帯に25分程度列車の間隔が開く場合があるなど、パーフェクトとは言えない部分もあるようです。

※2018年3月10日ダイヤ改正以降、日中の運行間隔は15分間隔になりました。

 終点の幸治海岸はかつて夏季に多くの臨時列車が運行されるなど賑わっていましたが、自家用車の普及率が上がるにつれ臨時電車は運行されなくなっていきました。近年は利用客数がだんだん低下していましたが、大規模な工場の建設や幸治海岸で大会が行われるなどにより2016年度は利用客が増加しました。

 線路は単線。古急線の線形改良にお金がつぎ込まれた分、物原線は冷遇されてきました。そのような事情があって複線化が行われなかったのです。本数が少ないとはいえ混雑が(津喜市内に比べて)ひどいというわけでもなく、今後の複線化計画がない物原線。ですが、トイレの改良などで少しずつ改善が進められているようです。

 2008年までは急行が一部駅を通過していましたが、現在は全てのホームが10両編成に対応したことから急行も物原線内では各駅停車となっています。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年03月16日

当ページ公開開始日 2019年02月16日