両得ニュース2019

2019年8月31日

 津喜駅津古線アーバンループ線ホーム(9~12番線)にホームドアが設置されました。このホームドアは津喜線や遠山原線などで導入されているものと同じタイプであり、5号車(津喜側から5両目)は2階建て車両にも対応したタイプが設置されています。

 5号車に二階建て車両対応のホームドアが設置されたのは、2020年より津古線と若葉の森線、八田山線の一部電車に2階建て車両を連結するからです。なお、アーバンループ線のホームドアは二階建て車両に対応していないことから、設置駅に関してはすべて2019年度内に改修工事が行われる予定です。

 遠山原線古林駅に運行管理システム「PRIME」関連の装置が設置されています。この装置は2019年8月下旬頃から順次設置されており、2019年3月頃をめどに使用を開始するという噂話もあります。

 古林駅は両得電鉄の主要駅では珍しく、一部ホームに自動放送が導入されていない駅です。また、遠山原新線ホームを除き発車ベル、メロディーを流す装置もなく、電車発車時は出発合図ベル(ジリリリリン)が流れるだけ。電車接近時は駅員が肉声で放送します。

 今回装置が設置された「PRIME」という運行管理システムは、導入されたすべての駅で詳細な自動放送を流すことが可能であり、古林駅にも自動放送が導入されると予想されています。ちなみに、古林駅に近い場所にある「古林指令」は旧建物から新建物へ段階的に移設されており、2019年度内にはすべて新建物に移設される予定です。もしかしたらこれと関連してPRIMEの導入を行うことになったのかもしれません。

 津古線の30系500番台が仁江車両センターに貸し出され、運用を開始しました。ラインカラーは津古線時代の赤色のまま。2020年からは30系2000番台が導入されますが、これに先立ち八田山線内でも8両の30系を見られるようになりました。ちなみに、八田山線ではすでに三城総合車両センター所属の30系100番台が運行されていますが、区間によってはあまり見られなかったりするみたいです。

 登恋車両センターに10系4000番台が次々導入されています。今年度に導入された編成はすべて2両編成。両得電鉄では八田山線の6両編成をすべて8両編成にすると発表しており、6両編成に増結するための車両だとみられます。また、特徴としてSiC-VVVFインバータを搭載していることや、それを表すためか前面に「S」と書かれたステッカーが貼られています。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年08月31日

当ページ公開開始日 2019年08月31日