少し構造が変わる二階建て車

2018年より両得電鉄が運行している「プラスカー」や、NTR今北の近郊型電車などに連結されている「二階建て車両。両得電鉄ではNTR今北が導入している二階建て車両をベースに、車体幅を狭めて地下鉄に対応させたタイプを導入していますが、このタイプをさらに改良させた「標準型二階建て車両」が2019年にデビューします。

2019年にデビューする標準型二階建て車両は、両得電鉄が試験的に4両を導入するほか、雪松急行電鉄や永尾電鉄も導入を検討しています。他にも、東海道高速電車、阪徳電鉄も導入を検討しており、運行区間がさらに拡大しそうです。

標準型二階建て車両の特徴は、ホームドアに対応しやすいドア配置にしたこと。さらに、通常の4ドア車両と同じドア幅にすることで、乗降時間短縮や車いすでも乗りやすい構造としました。その一方、座席数は両得電鉄に導入されたタイプより減っています。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年02月23日

当ページ公開開始日 2018年08月30日