30系500番台の変更点2018

2017年度より導入開始された両得30系500番台ですが、2018年度に早くも一部分の変更が行われています。

◆前面ライトの一部変更

前面にある縦長ライトは、従来尾灯部分が3色LEDとなっていましたが、これをフルカラーLEDに変更。赤色以外の青や白などの色を表示できるようになっています。

 

◆前面上部の表示機位置変更

津喜製作所の標準化方針より、前面上部の表示機位置が変更されました。路線記号、種別、行き先表示機は真ん中へ、列車番号表示機は左窓上に移動されたほか、尾灯が新たに追加されています。

 

◆セミクロスシート車の廃止

両得本線や浦原線などで混雑の原因となるため、セミクロスシート車は廃止された。

◆袖仕切りの一部半透明化

袖仕切りの一部を半透明化した。

(マグロ絵で半透明を再現するのはきついんですよ……)

 

◆津古線向けも500番台として導入

2017年度は100番台として導入された津古線向けを、500番台として導入。両得本線用とは異なり、ドアボタンは設置ではなく設置準備としている。

 

◆乗務員室脇の小窓に対するラッピングを廃止

視界の改善と効率化のため、乗務員室脇の小窓に対するラッピングを廃止した(2017年度導入車も2018年6月までに順次撤去)


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年09月25日

当ページ公開開始日 2018年09月21日