両得電鉄1999年

両得電鉄の概要(1999)

両得電鉄は複数の鉄道を合併した経緯があることから、路線網は他の私鉄に比べて広範囲に及ぶ。

永京都市圏の路線網は旧京得電気軌道などの流れを受け継ぐ路線が主である。特に両得本線と浦原・古林線は、両得電鉄の二大大動脈と言える路線。両得本線は津喜県南部からの旅客、古林線は津喜県中部や遠山原県方面からの旅客を永京へと運ぶ。

通勤電車は永京都市圏では4ドアが主流。一方、遠山原県内では旧得原鉄道から引き継いだ3ドア車が主力である。また、混雑対策のため5ドアや6ドアといった車両も登場しており、そのバリエーションは多い。

最も新しい路線はベイコネクト線であるが、この路線は延伸開通や増発を繰り返しており、両得電鉄は常に車両不足に悩まされている。そこで、1997年度に導入された80系50番台は、私鉄としては珍しくNTR今北の車両設計をベースに開発された。

各線の日中ダイヤ

1998年10月現在では、両得本線津喜方面へ向かう列車は地下鉄広鐘・浦原線方面からの発着、古林線へ向かう列車は上谷・業平など両得本線永京都内区間からの発着がメインとなっている。

運行本数は津喜方面が毎時で急行4本、快速4本、普通8本、そして奈原方面特急が2本。古林方面は急行4本、快速4本、普通8本で特急は高速新線を走る。遠山原方面から乗り入れる列車もあり、3ドアの1510系を業平などでも見かけることができる。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年08月08日

当ページ公開開始日 2018年04月21日