津古線イメージアップ

長い間両得本線の中古車両が導入されてきた津古線。そんな津古線は人口400万人を超える津喜市と、100万人程度の古林市を結ぶ大動脈だった。そこで、2010年からイメージアップキャンペーンが展開された。

イメージアップキャンペーンは、まず駅のリニューアルから始まった。駅舎やホームのリニューアルだけでなく、トイレのリニューアルも行われている。特にトイレに関しては2012年までにバリアフリー化を達成している。

新型車両の導入も2012年から行われた。10系100番台は津古線車両の半数程度を置き換える計画で導入がすすめられ、実際に半数を超える車両が10系100番台になった。しかしすべての車両を置き換えるというわけには行かず、2017年から30系100番台が導入され全編成を置き換える予定だ。

本数の増発も行われた。2010年時点では日中1時間当たり普通(当時)8本、快速2本、特急1本だったが、現在は各駅停車8本、急行4本、特急1本となっている。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年04月21日

当ページ公開開始日 2018年04月21日