両得電鉄と放送

アナウンス

・一部車両を除き乗降促進放送機能を搭載。

・初期の乗降促進放送は、ベルと「ドアが閉まります」の組み合わせ。

・2003年以降の車両、または更新車は、ベルと「扉が閉まります。ご注意ください」の組み合わせ。

・2012年以降導入の車両は、発車メロディと「扉が閉まります。ご注意ください」の組み合わせ。

・2018年以降導入の車両と30系の一部は、発車メロディー「扉が閉まります。次の電車をご利用ください」の組み合わせ。

・駅の接近アナウンスは、輸送管理システムPRIMEの導入区間は「接近メロディ→まもなく、○番線に、(種別)、(行き先)行きがまいります」と放送。2017年まではその後に「黄色い線の内側まで、お下がりください」と続いた。

・2017年に登場した改良型PRIME(通称東兵庫型)は、「黄色い線の……」が「黄色い点字ブロックまで、お下がりください」に変更されている。また、英語放送が追加された。

・仙豊支社管内では、八田山エリアで「PRIME-H」と呼ばれる輸送管理システムを導入している。このシステムはPRIMEをベースに八田山エリア向けの改良が施されたもので、放送内容は永京・津喜エリアのPRIMEと変わりない。

・「PRIME」や「PRIME-H」が導入されていないエリアでは、新得原標準型放送や仁江型、青崎型と呼ばれる放送などが導入されている。その中でも、近年は音声合成ソフトを用いた青崎型放送の導入が進んでいる。

・青崎型放送の導入区間は、津喜支社、仙豊支社、得原支社など広範囲に及んでいる。基本的な放送文面は「PRIME」導入区間と変わらない場合が多いが、中には接近時に「行き先→種別」の順に案内するものも存在する。

・古林駅では、自動放送が津古線ホーム以外に導入されていない。これは近隣住民からかつて騒音に対しての苦情があり、それに配慮して導入していないものである。そのため、駅員がアナウンスを担当する。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019月06月22日

当ページ公開開始日 2019年01月04日