光鐘線

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光鐘線はどんな路線??

 光鐘線を一言で表すと「最近便利になった路線」です。2017年7月までは「津鐘電鉄」という別の鉄道路線でした。津喜駅も現在の位置ではなく、津古線津喜駅の位置にあったのです。2017年7月に開業した新線区間(津喜~新加穂)は、全線が地下線。この地下線が完成したことにより、ベイコネクトと線路が結ばれて永京直通列車が誕生しました。

 新加穂から光鐘側は津鐘電鉄当時の雰囲気をそのまま残しています。かつては長さ14mの小型電車が何両も連結して走っていた津鐘電鉄。現在はすべて長さ20mの車両に統一されていますが、心なしか駅のサイズが小さいように思えます。構内踏切がある駅も多数存在しますが、次第に姿を消しているようです。

 モノレール接続駅である坂月を過ぎると、いよいよ車窓に緑が多くなります。津喜平和公園駅は、津喜市内随一の桜の名所として知られる津喜平和公園の最寄り駅。春になると花見客でにぎわいます。旗野鉄道との接続駅である西泉は、高校があるほか団地もあるため利用客は多いです。

 車庫がある和泉掘駅は、駅から少し離れると田畑や森が広がります。車庫(津鐘車両センター)は北側の古い車庫と南側の新しい車庫に分かれており、古い車庫はかつて14m車の整備に使われていました。新しい車庫は1990年に完成。2001年には拡張して現在はこちらがメインで使われているそうです。

 和泉掘を過ぎると車窓は森ばかりとなりますが、光鐘に近づくと住宅が増えていきます。光鐘は津喜都市圏の衛星都市。駅周辺にも住宅はありますが、駅から離れたところの新興住宅地からバスで向かう人も多いです。光鐘空港の開港決定以降、次々と企業が進出しており、勢いがある街でもあります。

 光鐘から真亀までの区間はかつて「津久茂鉄道(津久茂電鉄とは無関係」の区間でした。「走ったほうが速い」と言われるほどの低速運転だったようですが、現在の最高速度は95km/h。走ってもとても追いつけません。単線だったこの区間も、2015年から順次複線化。2017年7月に全線複線化を達成しています。

 終点の光鐘空港は、従来南からの国内線が多数発着していた仁江空港の代わりとなる空港として建設されました。本音としては、永京空港に国内線を全部まとめたいようですが、国際線の都合もあり難しいようです。現在は富街空港までを結ぶ新線が建設中で、2018年3月に開業予定となっています。ちなみに、海風が強く、着陸には熟練した技術が必要な模様。

駅一覧と日中ダイヤ表


活躍する電車

海浜車両センター所属の電車

NTR所属の車両(2017年11月から運行)

東海道高速電車所属の車両(2017年11月から運行)

光鐘線メモ

・2017年6月までは「津鐘電鉄」の路線

・2017年7月2日に光鐘空港まで延伸

・列車は8両または10両。

・一部列車は2017年7月2日から光鐘ベイコネクト連絡線によりベイコネクトに直通

・一部列車は津喜から津喜みなと鉄道に直通していた(津鐘電鉄時代)。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年06月24日