北萩線

倉橋先生が教える

北萩線って、どんな路線

 北萩線を一言で表すと「沿線人口多いけど本数少なめ」な路線です。本数少なめと言っても、各駅停車は日中でも7分30秒間隔で運行されていて少ないわけではありません。

 しかし、津喜基準で考えてみましょう。古林へ向かう津古線が各駅停車・急行ともに7分30秒間隔なのに対し、北萩に向かう急行は30分に1本しかありません。「北萩方面の急行を増やしてくれ」という声も多いですが、中々できない事情もあります。

 睦井までの北萩線は日中でも過密ダイヤとなっています。それは仁江や八田山方面へ向かう列車が古急線からやってくるからです。この区間は仁江方面見旗行き急行が1時間当たり4本、それに加え八田山へ向かう特急が2本乗り入れるなど、特に本数が多い区間です。

 両得電鉄では北萩方面よりも仁江方面の列車に力を入れています。これには理由があり、北萩方面はNTR内郷線と全線にわたって並行しているからです。NTR内郷線は快速30分間隔となっており、急行が30分間隔でも十分対抗できます。また内郷線は各駅停車が10分間隔。これに対して北萩線は各駅停車を7分30秒間隔とすることで対抗しており、十分内郷線へ対抗するだけの本数があるというわけです。

 実を言うと、津喜~北萩間の輸送を北萩線と内郷線が二分しており、輸送を独り占めできないので本数が少ないのです。もし内郷線が無かったら、おそらく両得本線永京方面と同じくらいの本数になっていたかもしれません。

駅一覧・日中ダイヤ


当路線で活躍する電車

両得本線直通電車

両得本線に乗り入れる電車

永京地下鉄、雪松急行電鉄の車両は、2018年3月10日から当路線での運行を開始しています。

仙豊支社所属車両


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年06月09日