桃志線

Momoshi Line

「川沿いをゆく」

桃志線は、得原本線の小野原から桃志までを結ぶ路線です。車両は得原本線運用にも入る8両編成が使われますが、運行間隔は15分間隔。それでも少し輸送力過剰ではあります。ラッシュ時はともかく、日中は6両ぐらいでも問題なさそうです。

 

主要駅は起点の小野原を出ると、尾身川、久田、そして終点の桃志です。尾身川は京香電鉄と奈滝電鉄が乗り入れる駅。この尾身川までは利用客が多いですが、日中にも都心直通電車が存在する京香電鉄が20分間隔で、本数を増やしてほしいという意見が数多くあります。

 

そのようなこともあり、尾身川に住む人は桃志線→得原本線のルートで古林に行ったり、奈滝電鉄で奈原に行ったりする人が多いようです。

 

尾身川の次の主要駅は久田。NTR線との乗換駅ではありますが、乗換えるのは高校生が中心。それ以外はあまり乗換しません。

久田から桃志までは、川沿いを走ります。開発されていないエリアも多く、尾身川~久田間に比べてもローカル感が増します。

 

終点の桃志は古くから栄えている街で、漁師町の澪上なども近いです。ただし、澪上に行くには津久茂電鉄に乗り換えなければなりません。桃志線から津久茂電鉄への乗り入れをするべきという意見もありますが、需要、さらには運賃計算(津久茂電鉄は両得奈原・本線に乗り入れている)の問題で実現していません。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年08月20日

当ページ公開開始日 2018年08月20日