津古線

つふる せん 路線ナンバリング RT

津古線の歴史はこちらから

草深駅ですれ違う電車。

倉橋先生が教える

津古線って、どんな路線

 津古線を一言で表すと「永京に行かないのに本数多くて都会的」な路線です。津古線の起点となる津喜は、400万人都市津喜の中心。その津喜から人口約100万人の都市古林を結ぶので、「郊外の路線」というより、「都会と郊外を結ぶ路線」という表記のほうが実態に合っているかもしれません。

 古林は永京・津喜都市圏のベッドタウンであり、所々に緑がある郊外の都市です。川があるため、リバーサイドシティーとしても知られています。

 電車の本数は永京方面と比べると若干少ないですが、各駅停車の本数だけなら永京方面と同じ程度あります。それに加え、日中の急行は15分間隔、特急が1時間間隔で運行されているので、利便性は非常に高いです。駅やトイレがほとんど綺麗なのも嬉しいところ。

 最近の話題は、2021年までにCBTCという無線を使って列車を制御するシステムを導入することが決まったことです。両得電鉄では「このシステムを導入することにより、踏切の待ち時間や列車の間隔を短くすることができる」と説明しています。2025年を目標に自動運転(運転資格がある係員乗務)も行われる予定で、鉄道にも自動運転の波が訪れそうです。


駅一覧・日中ダイヤ

津古線停車駅一覧表。津喜と古林を結びます。

古林線アーバンループに直通します。


当路線で活躍する電車

津古線を走る電車たち。通勤電車から特急まで、さまざまなタイプの電車が活躍。

※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年06月09日