津物線

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倉橋先生が教える

津物線って、どんな路線

 津物線を一言で表すと、「地味」な路線です。津喜~下野間の路線ですが、津喜~鹿居間はほとんどの人が北萩線の区間だと思っています。案内には「北萩・津物線」と書かれてはいますが、北萩線方面の列車は本数が多く、どうしても北萩線列車の方がメインとなってしまいます。

 一方の鹿居~下野間は、長い間津喜直通列車の本数が少なかったこともあり、人気があまりありませんでした。その関係で知名度は低いですが、若葉の森線経由で津喜中央に乗り入れるようになってから注目度が高まっています。

 地味ながら各駅停車は日中でも7分30秒間隔という多めの運行本数となっています。また、両得本線直通の急行も毎時2本運行されているため、決して不便というわけではありません。

 津物線の路線名は、「津」喜と「物」原を結ぶことを目的に計画されたことにちなんでいます。しかし、予算の都合で下野から物原までの区間は建設されませんでした。しかし、現在ではこの区間に津喜新交通ができて7分30秒~15分間隔で走っています。津喜~物原間の輸送は外郷線がメインとなっていますが、サブルートとして津物線・津喜新交通のルートも確保されているわけです。

 かつては北萩車両センターの車両がメインで走る路線でしたが、現在は全ての列車が草深車両センター在籍の車両で運行されています。これは若葉の森線開業に伴い、運行形態を見直して津古線直通を新設したからです。津古線電車は新しい車両が多いので、新しい車両を多く見かけるようになりました。

停車駅一覧・日中ダイヤ


当路線で活躍する電車

主力車両(一部津古線直通)

津古線直通電車

両得本線直通電車

両得本線から乗り入れる電車たち

永京地下鉄、NTRの車両は2018年3月10日から当路線での運行を開始しています。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年06月09日