若葉の森線

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解説

若葉の森線は両得電鉄で最も新しい路線です。一言で表すまでもなく、「新しい路線」というわけです。開業は2017年4月8日で、津古線津喜医療センター駅と津物線鹿居駅を結ぶ路線として建設されました。

 

新しい路線という事もあり、駅の設備は綺麗です。鹿居駅を除くすべての若葉の森線ホームにはロープ式ホームドアが設置されています。本当は通常のホームドアを設置したかったそうですが、臨時電車として仙豊支社などの3ドア車が入線することがあるため、対応できるようロープ式とされました。

 

運行本数は日中の場合7分30秒間隔。若葉の森線開業の前日まで運行されていた津喜高速市電が5分間隔だったのに比べると本数は少ないですが、車両が長くなったので輸送力は大幅に増えています。

 

列車は2017年4月8日~2018年3月ダイヤ改正までは津古線直通が15分間隔、津古線に直通しない列車も15分間隔で交互に運行されていました。2018年3月ダイヤ改正以降は日中の津古線直通が廃止されています。この路線が通るのは津喜のまさに中心地なので、津古線沿線と津物線沿線の利便性を高めました。津喜市中心部は近年津喜駅周辺がどんどん賑わい、昔からの中心地は賑わいがなくなりつつありましたが、若葉の森線開業によりまた賑わいを取り戻しています。

 

車両は津古線でも使用されている車両が使用されますが、中には70系など古めの車両もあり、近未来的な駅と昔ながらの凸凹したステンレス車体という組み合わせを見ることができます。

 

ホームに列車が来ない時はBGMが流れていますが、騒がしいメロディーではなくさわやかな感じのメロディーで心地いい駅環境になるよう配慮されています。

駅一覧・日中ダイヤ


活躍する電車


津古線用ラッピング車も入線。また、休日快速や臨時電車として仙豊支社の車両も入線します。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年12月10日