さよなら、彦原ビュートレイン

 彦原線の「渓谷区間」と呼ばれる彦原側の区間は、秋になると紅葉がきれいだ。1510系を改造し眺めを良くした「彦原ビュートレイン」もこの区間を走る。「彦原ビュートレイン」は1988年にデビューして以来、彦原線メインで活躍してきた。内装は先頭車の一部分を除きロングシートであるため、臨時電車に使われたことはほぼない。

 しかし、彦原ビュートレインは老朽化が進んでいるため、2018年までに70系50番台に置き換えられることとなった。70系50番台はトイレがないため得原支社内では不評。また、見た目も内装も通勤電車そのものであるため、彦原ビュートレインを置き換える車両としてはもう一工夫ほしいなというところである。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年05月13日

当ページ公開開始日 2017年11月04日