アーバンループと両得本線直通決定

↑都付近に連絡線が建設されており、この連絡線を通って乗り入れを行う。

2018年9月30日に両得本線アーバンループをつなぐ都連絡線が開業します。これに合わせ、両得本線の列車がアーバンループに乗り入れるようになります。

乗り入れ区間 都~津喜~鹿居間

日中運行本数 10本(準急4本、各停6本)

現在津喜駅始発の各停奈原行きと、準急富街急行行きは津喜駅9番のりばからの発車となります。

準急富街空港行きは鹿居アリーナ始発、各停奈原行きは津喜始発となります。

環状運転を行う列車の本数は変わりません。直通列車分の本数が増発されます。

アーバンループに直通する列車は、都で永京方面電車に接続します。津喜始発上り方面の各駅停車は都始発となります。

また、アーバンループを運行する津喜みなと鉄道は、両得電鉄に吸収されます。これにより、両得電鉄線との乗り換え駅に設けられた連絡改札は、廃止されます(NTR線などとの連絡改札は引き続き残ります)。

余談

アーバンループは2017年の4月に開業したばかりですが、さっそく両得電鉄の路線網に組み込まれるようです。両得電鉄はアーバンループ建設費分の借金を抱え込む覚悟をしてまで、アーバンループを吸収したかったようです。これは津喜駅の混雑緩和対策が関係している模様。

津喜駅は工事が完了して広く開放的な駅になったものの、それでも人が多く行きかう関係でラッシュ時はとても混雑します。さらに津喜市が津喜駅周辺の開発を積極的に進めた関係で、乗り換え客だけでなく単純な利用客も増加。混雑は日に日にひどくなりばかりです。

そこで、両得電鉄は以前から進められていた両得本線のアーバンループ直通に合わせ、アーバンループを両得電鉄化。運賃計算の関係で連絡する各駅に設けられていた連絡改札もなくし、アーバンループをもっと利用してもらおうと考えたのです。

津喜県や津喜市は津喜みなと鉄道の両得電鉄吸収に伴ってアーバンループとの関わりを無くすわけですが、これは両自治体にとって好都合なことでもありました。というのは、アーバンループは需要予測より利用客が下回り、厳しい状況が続いていたからです。

さて、鉄道好きとして気になるのは車両。津喜みなと鉄道には1000系と1100系という車両が存在しますが、この車両は全車両が両得電鉄に引き継がれる模様。所属としては草深総合車両センター鹿居派出という扱いになるようです。これは8両編成であるため、津古線直通列車と同じ扱いをするからです。

両得本線直通列車の編成両数は、10両を想定。アーバンループはもともと10両編成に対応しているため、問題ありません。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年05月13日

当ページ公開開始日 2018年04月22日