津喜外環電鉄の電車


先頭車側面形態

21世紀らしい通勤電車とは
 津喜外環電鉄は、津喜市と二原市の郊外を開発する目的で建設された。景気が良かったころに建設され、1990年に開通した第一期区間の駅はかなり気合を入れたデザインになっている。それと同様、第一期区間開通と同時に運行を開始したT0系もかなり気合が入っている。
 車体はアルミ製だが、前面デザインは独特のデザインとされた。一番睦井よりの車両はセミクロスシート車とされ、座れる確率を高くした。また屋根に近いところにも窓を設け、眺望性をよくした。


更新工事
 2016年度より内装の更新工事を行っている。更新内容は
・塗装の変更
・袖仕切り大型化
・LCD設置(ただし情報案内用1画面のみ)
・ドアランプと滑り止め設置
・前照灯や行き先表示機のLED化
の以上である。VVVFインバータ制御装置の更新は行われなかった。また、2017年3月の編成短縮(6両→4両)に対応するため、1編成中2両は更新工事を受けていない。更新工事を受けていない中間車は両得電鉄に譲渡される予定。

 

津喜外環電鉄T1系


先頭車側面形態

延伸用の増備車
 津喜外環電鉄は2007年につはら台~睦井間を延伸開業させた。その際に車両が不足するため増備用の車両としてT1系が導入された。
 T1系は両得電鉄10系0番台をベースに開発されており、側面はカラーこそ違うが両得10系そのままである。内装も座席の色が微妙に違う以外はほとんど同じである。制御装置も両得10系と同じIGBT-VVVFインバータ。
 アルミ車体を採用して登場したT0系とは違い、両得10系ベースなのでステンレス車体となったT1系だが、登場から10年近くが経過したため部分更新が行われている。更新内容は
・塗装の変更
・LCD設置(ただし情報案内用1画面のみ)
・行き先表示機のLED化
の以上である。VVVFインバータ制御装置の更新はまだ必要ないとの判断で行われなかった。

 2017年に編成短縮が行われ、6両編成が4両編成となる。ただし、津喜市電への直通に対応するため2両編成の増結用車両が導入される。

 


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年03月24日