10系4000番台

 2003年、仙豊支社に4000番台が導入された。仙豊支社に両得電鉄が開発した新型車両が導入されたのは初めてで、新車自体も2001年以来の導入となった。

 4000番台の特徴は、6両編成の1号車と2号車をロング・クロス転換座席車としていることだ。この設備はローカル線の特急廃止に備えて導入され、特急の代わりに運行される急行などで使用されている。急行ではクロスシートの状態で運行されているが、この場合特急料金より安い「着席料金」を支払わないと着席できない。なお、6号車はセミクロスシートである。

 4000番台にはロング・クロス転換座席を搭載した6両編成のほかに、2両・4両・6両(全車ロング)・8両編成が存在する。連結切り離しを頻繁に行う仙豊支社では、これらの編成を自由自在に組み合わせて運行する。2両・4両・8両には1~2両セミクロスシート車が連結されているほか、トイレも設置されている。

 仙豊支社に所属する従来の車両に合わせ、ドアの数は片側3つであるが、津喜への直通運用もある。

 勝亀鉄道団体輸送連合に姉妹車両が存在する。

メモ

・2018年度は導入されない予定。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年03月11日

当ページ公開開始日 2018年03月10日