若葉の森線

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解説

旧:若葉の森線区間

 旧若葉の森線区間は、2017年4月8日に開通した両得電鉄で最も新しい区間である。それまで運行されていた津喜高速市電の代替路線として建設され、当初は津古線と当時の津物線への直通乗り入れを行っていた。

 開通当初の運行本数は、日中の場合各駅停車のみの7分30秒間隔、一時間当たり8本だった。この本数は津喜高速市電時代の5分間隔に比べると少ないが、その分車両が8両編成になっており輸送力は増加している。

 2017年4月8日~2019年3月15日まで行われていた津古線乗り入れは、2018年3月9日までは日中15分間隔で運行されていたものの、2018年3月10日ダイヤ改正以降はラッシュ時のみの乗り入れに変更されていた。

 2019年3月16日ダイヤ改正では、それまでの津古線への直通乗り入れを廃止し、北萩線への直通乗り入れを開始した。北萩線電車はそれまで津喜発着で運行されていたが、そのうちの各駅停車(一時間当たり8本)を若葉の森線椿森(旧津喜医療センター)駅発着に変更している。これにより、一時間当たりの本数はそれまでの倍となる16本に増加。津喜高速市電時代よりも多い本数となった。

 津喜市の中心部を通る旧若葉の森線区間は、想定よりも利用客数が少なかったものの、利用者数が決して少ないというわけではない。2019年3月16日ダイヤ改正で開始された北萩線乗り入れにより、さらなる利用客の増加が期待されている。

 新しい区間ということで、駅はデザインが凝っていて綺麗だ。ホームドアも設置されているが、臨時電車として仙豊支社の3ドア車も入線することがあり、通常のホームドアではなくロープ式ホームドアが設置されている。

 ホームに電車が来ないときはBGMが流れているが、騒がしいメロディーではなく爽やかなメロディーで駅環境が良くなるよう配慮された。

旧:津物線区間

 旧津物線区間は、若葉の森線開通以前には津喜直通が少なかった区間である。津喜直通が少なかった理由は、津喜~鹿居間は北萩線や当時の古急線からの電車が優先されており、津物線電車が入る余地がなかったからだ。なお、津物線という路線そのものは、津喜起点でありあくまでも「北萩線電車が津物線に乗り入れている」という扱いだった。

 若葉の森線開通以降は当時の津喜医療センター(現:椿森)駅始発のほか、津古線直通も設定されていた。2019年3月16日以降は、津古線直通が廃止されたが、代わりに普通鉄道化された津喜新交通線への直通乗り入れを開始している。

 日中の運行間隔は急行が30分間隔、各駅停車が7分30秒間隔である。2018年3月10日ダイヤ改正時点では、急行は当時の両得本線直通だったが、現在は津喜始発に変更されている。

 2017年4月8日の若葉の森線開通、そして2019年3月16日の津喜新交通線との相互直通乗り入れ開始により、それまであまり注目されていなかったこの区間が、一気に注目されるようになった。

 旧路線名である津物線は「津」喜と「物」原を結ぶ路線として計画されたことが由来。しかし、当時は予算の都合で下野から物原までの区間は建設されなかった。2019年3月16日ダイヤ改正により、津喜新交通線経由で物原まで運行されるようになり、当初の計画が何十年もの長い期間を経て実現している。

 車両は仁江車両センターの車両により運行されている。2017年4月7日までは当時の北萩車両センター、2017年4月8日~2019年3月16日までは草深総合車両センターの車両により運行されていた。

駅一覧・日中ダイヤ


活躍する電車

※津喜新交通2000系は、30系1000番台と同じ見た目です。

2019年3月15日までは、津古線用ラッピング車も入線。また、休日快速や臨時電車として仙豊支社の車両も入線します。

2019年3月16日ダイヤ改正で、若葉の森線での津古線編成運用を終了しました。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年09月04日