津電線

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倉橋先生が教える

津電線って、どんな路線

 津電線を一言で表すと「お洒落な」路線です。2016年12月まで津喜電鉄の路線だった津電線は、津喜電鉄時代のブランド戦略によりお洒落な路線として知られています。

 津電線がお洒落と言われるのは、車両のデザインです。紺色の塗装は、最新型の10系200番台(旧5000系)にも施されており、津電線=紺色の電車という印象を強くしています。10系200番台はすべてのドアが「黒ドア」と言われるドアになっており、下の方まで景色が見えるようになっています。

 運行本数は日中の場合7分30秒間隔。半数の列車が津喜急線に乗り入れ街道宿まで運行しています。4両編成は津電線内ではちょうどいいのですが、10両編成がメインの津喜急線では不評の模様。

 2018年3月からCBTCという列車制御システムが使用される予定で、2022年度までに自動運転(乗務員乗務)が行われる予定となっています。

駅一覧・日中ダイヤ


津電線の電車


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年03月10日