遠青線

遠青線の解説

 旧街道沿いであるのにも関わらず、鉄道反対運動などで鉄道が通らなかった東寺山、椿森、青崎を結ぶ鉄道として建設されたのが遠青線である。「煙が出ない電車ならば建設するべきだ」という沿線住民の考えに基づき、開業時から電車で運行されていることが特徴だ。

 

沿線について

 起点は那奈川で、青崎までは準急運転が行われている。準急と停車駅が同じだが、青崎~朝湊間にも通過駅がある「急行」もあるが、ラッシュ時のみの運行だ。特筆すべきは普通で、日中の運行間隔は得原本線の普通よりも多い10分間隔なのである。本数が多い分、輸送力調整のため列車は4両編成ばかりだ。

 青崎までの区間は延々と線路沿いに住宅が続いている。東寺山、椿森、青崎駅の周辺にはマンションもあり、ラッシュ時になると多くの乗客で混雑してしまう。

 青崎から朝湊までの間は田畑が広がる区間もあるが、駅周辺は住宅密集地である。この区間は日中の運行本数が15分間隔。朝湊から遠山原方面まで向かう人は少ないが、途中の東寺山、椿森などへは遠青線が良く使われる。ライバルのNTR両武本線は遠山原からこの朝湊まで15分間隔で電車を走らせており、通青線に対抗している。

活躍する電車

・朝夕に少しだけ特急が走ります。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年03月03日

当ページ開設日 2017年10月19日