いわき線の電車2012

2012年のいわき線車両

1320系 抵抗制御

 1990年代からいわき線で走っている車両。2両編成と4両編成の2種類が存在する。2両編成が連結して4両になることはあるが、4両編成が連結して8両になることはない。

 長い間いわき線の主力車両だったが、海岸沿いも走るいわき線では老朽化が進行。津喜支社の50系や得原支社の1510系、さらに来戸業務部内から1340系が転属するなどして置き換えが進んだ。2012年時点でもすっかり数を減らしており、「まもなく引退」という噂もあった。(その後2013年3月に引退)

 

1510系 抵抗制御

 2011年にいわき線デビューした電車。2両編成と4両編成の2種類が存在するが、2両編成は連結して4両で運行されることが多い。1320系の置き換えを目的に導入された車両だが、1510系も老朽化が進んでいる。そのため「次の車両までのつなぎ」として導入されたという噂がある。

 

1340系 界磁チョッパ制御

 1980年代に製造された車両で、2008年頃からいわき線で活躍するようになった。当初は4両編成のみだったが、後に塗装を変更した2両編成もデビュー。2両編成はワンマン運転に対応しており、近々ワンマン運転が開始される予定だ(2013年3月にワンマン運転開始)。

 

50系 抵抗制御

 2010年にいわき線デビューした車両。全編成が4両編成だが、在籍数が少なく見かける機会は少ない(2013年3月引退)。

 

70系100番台 IGBT-VVVF

 70系50番台の編成を組み替えた際に余った車両を改造した車両。全編成2両編成で、ワンマン運転に対応している。2012年にデビューしたが、他の路線への導入も進行中だ。

現在のいわき線車両

 1320系と1510系、50系は引退した。その一方で、70系100番台は増加している。

 2018年3月10日ダイヤ改正では、仙豊支社より転属してきた10系4000番台がデビューしている。転属の際、ドア開閉ボタンを設置した。今後増えていく予定。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年03月24日

当ページ公開開始日 2017年12月09日