急行電車30系


同じようで違う、2ドアの急行電車

 30系は1965年に登場した急行形電車である。車体も走行機器も50系をベースにしているが、ドア数が片側2ヶ所だったり、座席がクロスシートだったりするところが異なる。

 塗装は急行型電車専用の紺色とされ、夏季は奈原方面などへの海水浴輸送、冬季は初詣臨時列車などに大活躍していた。しかし、混雑対応に問題があったため、1972年から一部車両から50系に改造されている。

 近年まで得原支社に在籍していた編成がいたが、2014年をもって引退している。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年03月27日