1320系

1968年に登場した電車。1962年に登場した1300系の改良型車両で、性能はそのままに台車を空気ばね台車に変更している。

この電車が登場した1968年頃の来戸本線は、電化されていない区間があったことから客車列車が多かった。当形式は、すでに直流電化されている区間のみを走る客車列車を置き換えている。

編成は当初4両編成を2本連結した8両編成だったが、4両単独で運行することが少なかったため1972年以降8両貫通編成で導入されている。1975年からは中間車を増結して10両編成となった。

1982年まで導入された後、2007年まで全車両が活躍。2007年以降からは10系1300番台による置き換えが進められ、2013年までに来戸本線から引退した。

現在はいわき線などで活躍している。いわき線では旅客需要に合わせ、編成を4両編成に短縮。また一部編成は2両編成に短縮されている。2015年にはワンマン運転対応機器を搭載し、ワンマン運転を開始した。


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当ページ最終更新日 2018年05月03日

当ページ公開開始日 2018年05月03日