1340系

1983年に登場した電車。基本性能は1320系と同じであるが、制御装置に界磁チョッパ制御を採用。消費電力量を削減した。

当形式は車両の置き換えを目的に導入されたわけではなく、増発を目的に導入された。直流電車であるため、走行区間は業平~稲出間に限られている。

当初は地下鉄線内での混雑対応のため、4ドアで導入される予定だった。しかし3ドアの1320系が地下鉄線に乗り入れていたこともあり、そのまま3ドアでの導入となった。永京都からは「4ドアで導入するように」という強めの圧力があったようだが、それでも3ドア車にこだわったのは、着席定員を維持するためである。

編成は10両編成。ただし、1987年に4両編成が数本導入されており、この4両編成はいわき線などで導入されている。

2018年現在も10編成、4両編成共に活躍している。しかし、来戸本線内のホームドア設置計画に支障が出るため、2020年までに来戸本線から引退する予定である。


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当ページ最終更新日 2018年05月03日

当ページ公開開始日 2018年05月03日