1510系

 旧得原鉄道が開発した近郊型電車で、1964年から1985年まで導入された。トイレとセミクロスシートが標準装備となっている。初期車は金属ばね台車だったが、1967年以降は空気ばね台車、1975年以降はアルミ車体と仕様変更が行われた。

 長い間得原鉄道の主力車両だったが、80系や10系の導入が進み数を減らし、2013年に引退した。

 ドアの数が片側3ヶ所で少ないので、ラッシュ時特に混雑する遠青線や得原線古林~木滝神宮間の運用に入ることはほぼなかった。一方冬岬線は当形式がメインで他形式が走ることはあまりない。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年06月24日

当ページ公開開始日 2017年10月30日