南郷得電鉄

みなみごうとくでんてつ

津喜県で最も南を走る鉄道、それが南郷得電鉄だ。始発駅はNTR内郷線の塚田駅。この塚田駅から郷得半島の最南端付近を走り、再び内郷線と合流して塔倉まで走る。また、塚田市内の目黒へ向かう支線がある。

車両

南郷得電鉄の車両は、1978年から1985年までに導入された中型電車5000形、両得電鉄20系を譲り受けて2002年から運行している6000形、NTR内郷線への乗り入れに対応している7000形の3種類が存在する。

また、NTR線仁江まで乗り入れる運用には、NTR今北に所属する1528系2000番台が用いられることもあり、南郷得電鉄線内でもNTR今北の車両を見ることができる。

南郷得6000形(2両編成)

両得電鉄時代そのままのデザインで走らせている。元々4両編成だった車両を2両編成に改造しており、一部車両は中間車を先頭車に改造した。とはいえ丁寧に改造工事が行われており、どの車両が中間車だったかを知ることは難しい。

5000形同様2両編成であるが、ドア数が多く車体が長いことから、収容力がある。

南郷得7000形(4両編成)

NTRの中古車両をそのまま走らせている。内郷線への直通にはこの車両が用いられることが多く、4両編成であることを生かしてラッシュ時の混雑に対応している。一方、日中は4両編成が輸送力過剰になることや、車両の老朽化が進んでいることなどを理由に運行されない。ただし、イベントがある際は例外的に日中も運行される。

メモ

・ラッシュ時に一部電車がNTR内郷線の仁江まで直通。NTRの車両が南郷得電鉄に乗り入れることもある。

津喜県南部を走る。



※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年07月19日

当ページ公開開始日 2017年09月17日