ステンレス製車両

永京外環電鉄

4000形

 1990年に3000系の設計を見直した車両として登場。VVVFインバータ制御を引き続き採用しましたが、車体をステンレス製に変更。軽量化とメンテナンスコスト削減を目的とした変更であります。

 フロントスタイリングは従来のデザインを大幅に見直し、当時としては類例の少ない特徴的なものに仕上げました。将来的な地下鉄直通、8両編成化や快速運転にも対応できる設計となっており、非常扉が設置されています。

 2016年までは大きな更新工事も行われず、6両編成で運行されていました。しかし、7両編成化を行うことから、編成組み替えとVVVFインバータ制御装置の更新を同年から開始しています。

5000系

 2003年に1000形と2000形の置き換えを目的に導入された車両である。今までの車両が主に増発を目的に導入されていたのに対し、初めて最初から老朽車両置き換えを目的にデビューした電車となった。

 車体構造が大きく見直され、4000形と同じステンレス製車体でありながらすっきりとした見た目となった。一方内装は4000形改良型とほぼ変わらないが、袖仕切りが設置されている。

 登場以来ほぼ仕様変更されることなく導入され続けた5000形だが、2013年の1月にデビューした編成からは17インチLCDが搭載されるようになった。ただし、1画面のみでありデジタルサイネージ画面は設けられていない。また、2015年以降に導入された編成からは車体が両得10系100番台をベースとした設計となり、形式が「6000系」に変更されている。

 2016年からは7両化のため増結用電動中間車が導入されており、各編成に順次連結されている。2016年と2017年は2012年以前に導入された編成の仕様に合わせた車両が導入され、2018年には2013年~2014年に導入された編成に合わせた仕様の車両が導入される予定だ。

6000系


※このページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年09月23日