ステンレス製車両

永京外環電鉄

4000形

 1990年に永京外環電鉄として初めてVVVFインバータ制御装置を導入した電車としてデビュー。車体はステンレス製であり、長い間採用し続けていた金属ばね台車の採用をやめ、ボルスタレス台車を採用するなど現代的な装備を備えた電車となった。

 長い間緑色の電車ばかりだった永京外環電鉄に突如現れたシルバーの電車は、瞬く間に注目の的となった。1996年には改良型もデビュー。側面ドア上の情報案内表示装置(LED式)がすべてのドア上に設置されたり、窓枠の一部が黒く塗装されたりと細かいところがグレードアップした。

 デビューから26年を迎えた2016年からは7両化に伴う編成組み換えと更新工事がスタート。編成組み換えでは電動車が1両ずつ別の編成に組み込まれたり、余剰となった先頭車両と付随中間車両が廃車されたりしている。更新工事は制御装置とドアエンジンの更新がメインで、制御装置は5000形と同じIGBT-VVVFインバータ制御装置に更新されている。

5000系

 2003年に1000形と2000形の置き換えを目的に導入された車両である。今までの車両が主に増発を目的に導入されていたのに対し、初めて最初から老朽車両置き換えを目的にデビューした電車となった。

 車体構造が大きく見直され、4000形と同じステンレス製車体でありながらすっきりとした見た目となった。一方内装は4000形改良型とほぼ変わらないが、袖仕切りが設置されている。

 登場以来ほぼ仕様変更されることなく導入され続けた5000形だが、2013年の1月にデビューした編成からは17インチLCDが搭載されるようになった。ただし、1画面のみでありデジタルサイネージ画面は設けられていない。また、2015年以降に導入された編成からは車体が両得10系100番台をベースとした設計となり、形式が「6000系」に変更されている。

 2016年からは7両化のため増結用電動中間車が導入されており、各編成に順次連結されている。2016年と2017年は2012年以前に導入された編成の仕様に合わせた車両が導入され、2018年には2013年~2014年に導入された編成に合わせた仕様の車両が導入される予定だ。

6000系


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当ページ最終更新日 2019年03月06日