津喜臨海鉄道

つきりんかいてつどう

路線解説

元々貨物鉄道として運行されていた津喜臨海電鉄は、工場への通勤利便性を向上させることと、沿線の開発が進んだことを理由に旅客運行も開始した。

貨物専用鉄道だったという経緯もあり、今も貨物列車が多い。「電鉄」という名前ではあるが、工場内から来た貨物列車などはディーゼル機関車の牽引で運転されている。

運行間隔は鹿居~蒲原製糖前・神宮線が10分間隔(6・4両)、鎌原製糖前~妹ヶ崎間が15分間隔(4両)である。内郷線や両得北萩線に比べて本数が少なく、津喜に直通運転しないため「不便」と言われることが多い。



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当ページ最終更新日 2019年03月02日

当ページ公開開始日 2017年08月04日