茨原鉄道

車両

茨原鉄道は津喜県と茨原県を結ぶ鉄道で、電化されている富街空港~鳴田~請方、鳴田~守川~仁戸崎間と非電化の仁戸崎~土井間があります。

電化区間は本数がそれなりに多く、富街空港~請方間と鳴田~仁戸崎間は日中15分間隔で運転。非電化区間はその半分の30分間隔での運転となります。なお、2018年8月に永京地磁気観測所が移転することにより、2019年3月16日に仁戸崎~土井間が直流電化されました。なお運行本数は維持されています。

 

茨原鉄道はローカル線ですが、富街空港や多くの人が訪れる観光地、鳴田などを通り、意外と利用客が多いのが特徴。定期外利用客率の高さは永京都市圏周辺のローカル線で高い部類に入ります。ただ、車両は古めの車両がメイン。新型車両も多少は導入されていますが、気が付けば最後の新車が導入されてから10年近く経つ様な??

一方、線路のメンテナンスには力が入っており、地方私鉄ではよくある(気がする)上下の揺れもあまりありません。富街空港~鳴田間は部分的にロングレール化もされており、その乗り心地は大手鉄道に劣りません。

 

2019年3月16日からは両得遠山原線への直通乗り入れがスタート。運行本数は毎時2本(30分間隔)で、用いられる車両は両得電鉄草深総合車両センターに所属する30系(一部編成のみ)となっています。茨原鉄道の車両は用いられない予定です。というのも、茨原鉄道の車両は両得電鉄に乗り入れるには短い(2両または4両)のです。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年05月03日

当ページ公開開始日 2017年09月26日