茨原4000系

 2018年から運行されている車両。両得電鉄仙豊支社54301系を譲受した車両です。導入目的はデハ500系の置き換えと、2019年3月に行われる仁戸崎~土井間の電化増発に備えるため。

 3000系を導入して置き換えてもよさそうですが、茨原鉄道にはそれだけの予算がありません。また、仁戸崎~土井間は2両編成での運行が想定されており、2両編成にすることができない3000系ではその役割を全うできないということで中古車両の出番となりました。

 車両の選定理由は、まず2両編成に対応していること。というか、もともと2両編成だったこと。そして、茨原鉄道との関係が深い両得電鉄の車両(といっても仙豊支社とは付き合いがないが……)だからです。

 茨原鉄道に入線する際は、保安装置の一部更新以外の改造が行われず、仙豊支社時代のままの塗装、内装が引き継がれています。今後車体を塗り替える予定もないらしく、しばらくは仙豊支社時代の姿が見られそうです。同僚が今も仙豊本線で快走していたりするんだけど。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年05月03日

当ページ公開開始日 2019年05月03日