詳細未定路線

このページで公開している架空鉄道路線地図は、「空想電車シリーズ」の世界観に基づくものです。

現実の鉄道などとは一切関係ありません。

また、あくまでも「詳細未定路線」ですので、現時点で各路線を独立させたページとして公開する予定はありません。

府川モノレール

水色の細線が府川モノレール。正式名称は「府川都市モノレール」で、跨って走るタイプのモノレールです。

全列車4両編成、日中は全線を通して7分30秒間隔で運行されます。沿線には動物園、ショッピングセンター、大規模団地や大学が存在し、多くの利用客を運んでいます。

近年は府川駅周辺の一部分をモデルにしたアニメにも登場。近未来的な乗り物としても注目を集めています。

強根開発戦争

温泉の町として知られている「強根」。古くから開発競争が行われており、東海道高速電車と雪松急行電鉄がしのぎを削っていました。

青線は東海道高速電車、オレンジ線は東海道高速電車系の私鉄「強根登山電鉄」。一方赤線は雪松急行電鉄系の「強根伊豆電鉄」。雪松急行電鉄は鉄道路線よりも、バス路線や不動産開発に力を入れていたようです。


寺浜市営地下鉄

寺浜市営地下鉄は1970年代から2000年代にかけて建設された地下鉄。寺浜中華街~寺浜~犬蔵間が1号線、春日~有馬間が2号線となっています。

1号線は長さ18mの車両で6両編成、2号線は長さ16mの車両で4両編成で運転されています。

岩島電鉄

小型連接電車が2両または4両で運行。貧弱な設備で多くの乗客を輸送するための工夫とは……


佐原石田電鉄

「いまだに残っているのが奇跡」と呼ばれる私鉄。佐原や石田に近いエリアではそれなりに利用客がいますが、区間によっては利用客が少なく、近年は赤字が続いています。

その赤字を補っているのは、多少の補助金と「せんべい」や「醤油」などの売り上げ。佐原石田電鉄は「電鉄」という名前ですが、醤油も作っているのです。

車両は予算が少ない関係で古い車両ばかり。設備が古く、新型の車両を導入するのはなかなか厳しいようです。特に古いのは1950年代に製造されたという車両。当時のままの塗装で走るものもあれば、佐原石田電鉄のリバイバル塗装、また沿線高校の美術部が手掛けた塗装もあります。

車両のバリエーションが路線規模の割に多く、1960年代ごろに導入された自社発注車、永尾電鉄→四国急行鉄道に譲渡された後、佐原石田電鉄にやってきた車両などがあります。

車両のメンテナンスに苦労しているようで、車庫の片隅には朽ち果てた電車、部品の多くが撤去されてしまった電車、そして倉庫代わりに使われている電車もあります。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年03月09日

当ページ公開開始日 2018年10月21日