阪徳電鉄

2020年に導入予定の2000系

阪徳電鉄は、大阪と徳島を結ぶ空想の鉄道です。

 

歴史的には、大阪なんば~和歌山間が最初に開通。その後、鳴徳電気軌道により鳴門~徳島間が開通します。その後、海水浴客輸送を目的に阪徳加太線が開通。これにより和徳急行線を除いた全線が開通し、この体制が長く続きます。

 

1982年にはついに和徳急行線が開通しました。この路線は、最高時速160km/hでの運転に対応。開通当初は安全性や車両の性能の問題で130km/h運転でしたが、1990年に160km/h運転を開始しています。

 

徳島県など四国地方には高速線が通っていない為、和徳急行線は本州~四国間の重要な高速移動手段として機能しています。

車両


阪徳電鉄の車両は、通勤型電車はステンレス製、特急型電車はアルミ製が基本となっています。どちらもメインテナンス性に優れた車体材質です(阪徳電鉄では、「メンテナンス」を「メインテナンス」と言うことが多いです)。

 

通勤型、特急型ともに車体長さは20m。一方、車体幅は通勤型が2,800mmに制限されているのに対し、特急型は最大2,950mmの拡幅車体とすることが認められています。ただし、近年導入されている特急型は、地下鉄直通に対応するため車体幅を2,800mmとしています。

直通運転

地下鉄梅波線(大阪梅田(地下)~大阪なんば(地下))を介して東海道高速電車と乗り入れを行っています。2013年からは特急列車も乗り入れるようになり、通勤型の直通区間は和歌山~高速電車大津、特急型の直通区間は徳島~金沢間となっています。

 

一方和歌山側では、NTR西日本と相互直通運転を実施。相互直通区間は大阪なんば~紀伊田辺となっています。この直通運転には主にロング・クロス転換座席車両が用いられます。

その他メモ

・国に買収されたことがあったが、1955年に払い下げられている。

・関西国際空港への視線がある。

・特急は6両または8両で運行。通勤型車両は2、4、6、8両が存在する。

・2020年に新型通勤車両が登場予定。



※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年08月18日

当ページ公開開始日 2018年08月17日