平磯鉄道・地下鉄

ひらいそてつどう・ちかてつ

 平磯鉄道は、富原地方平磯県平磯市(人口300万人)と三代川県三代川市(人口60万人)を結ぶ鉄道です。このほか、平磯県東部へ向かう路線もあり、平磯都市圏に欠かせない交通機関の一部となっています。

 メインとなる路線は、平磯と三代川を結ぶ平磯本線。都市間の移動需要が大きく、並行するNTR在来線が存在しないことから、地域輸送において大きなシェアを有しています。一方、都市間移動ではNTR岩根高速線があることから、そちらに客足を奪われています。平磯鉄道ではこの岩根高速線に対抗するため、特急電車の割引サービスなどを充実させたり、通勤電車による特急を運行(特急料金不要)したりしています。

 車両は6両編成と3両編成があり、主に使われているのは6両編成です。すべての車両が岐阜車両で製造され、クリーム色にオレンジの帯は長年沿線の住民に親しまれている塗装であります。平磯市営地下鉄との相互直通乗り入れも行っており、平磯市営地下鉄2号線所属の21000系もやってきます。21000系は青系の帯となっており、オレンジ帯の電車が多い平磯鉄道線内で異彩を放ちます。

 電車の運行本数は、平磯本線の場合特急が30分間隔、準急が15分間隔、平磯~新椿森間の普通が10分間隔。一方平磯県東部エリアは、普通が10分間隔で運行されています。ラッシュ時はこれより本数が増え、特に平磯~新椿森間では今北地方並に混雑する列車もあります。

岐阜車輛が製造した車両が多数を占めています。最古参車両は1974年製の6000系。最新型車両は2018年製の1000系です。

 

6000系 1974年登場 抵抗制御

7000系 1980年登場 界磁チョッパ制御

8000系 1987年登場 GTO-VVVF

9000系 1993年登場 GTO-VVVF

1000系 2003年登場 IGBT-VVVF

 

平磯地下鉄

21000系 1989年登場 GTO-VVVF


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年10月01

当ページ公開開始日 2018年12月07日