永京地下鉄広鐘線の電車

永京地下鉄55系

 1988年にデビューした55系は、老朽化した旧型車両の置き換えと、電車の消費電力量削減を目的に登場した。

 車体はアルミ製、制御装置は電気子チョッパ制御という当時の永京高速度交通としては標準的な設計。1994年までにすべての広鐘線車両が55系に置き換えられた。

 12編成以降は混雑緩和のため一部を除くドアの幅が広げられている。このドアは混雑緩和に大きな効果を発揮したが、ドアの開閉に時間がかかるという問題もあった。だが、最大の問題は「ホームドアに対応しにくい」ということであり、これが原因で2017年10月に引退している。

 通常のドア幅の車両は、65系導入により道元線に転属する予定で、現在転用改造が進行中である(2017年11月現在)。

永京地下鉄65系

 15系の置き換えを目的に、2017年3月ダイヤ改正でデビューした車両である。

※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2017年11月18日