永京地下鉄 広鐘線

地下鉄広鐘線ってどんな路線??

地下鉄広鐘線は両得浦原線の利便性向上、そして混雑が激しい両武本線の混雑緩和を目的に建設された路線です。起点は中窪駅で、永京を通って両得浦原線の日向道場駅へ向かいます。このうち、永京~日向道場間は2018年に両得浦原線の一部になる予定です(この区間は2010年から両得電鉄の乗務員が担当することもありました)。

永京のど真ん中といえる永京駅などを通ることから、終日利用客が多いのが特徴です。特に永京~日向道場間は利用客が多く、両得電鉄から乗り入れる電車の一部は永京で折り返します。永京駅は折り返しに対応するため、地下鉄にしては珍しく2面4線の構造です。

中窪からはNTR線が乗り入れますが、車両使用料相殺の関係などで中窪側からも永京で折り返す電車があります。永京折り返し電車同士を永京で乗り継ぐ際は、場合により通路を上り下りして反対側のホームに行かなければなりません。不思議なことに、両得電鉄の車両なのに両得電鉄に乗り入れない永京行きや、NTRの車両なのにNTRに乗り入れない永京行きが存在します。

永京~日向道場間はラッシュ時の混雑が非常に激しく、運行本数にも余裕がないことから2005年より複々線化工事が進められました。このプロジェクトは両得電鉄主導で進められ、当初計画ではこの増設部分に特急を走らせ、従来の線路は従来通り永京地下鉄が運営することになっていました。

計画が変更されたのは2015年。両得電鉄と永京地下鉄は永京~日向道場間の両得電鉄化で合意し、特急専用で計画されていた増設部分にも急行を走らせることになりました。両得電鉄化は2018年3月のダイヤ改正で行われます。

停車駅一覧


活躍する電車

両得電鉄から直通

・30系500番台(2階建て車組み込み)は全区間試運転を実施済み。

・30系500番台と10系100番台2階建て連結編成は、2018年2月25日から全区間での運行開始。

車両画像は「浦原線」のページなどにも掲載されているものです。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年06月09日

当ページ公開開始日 2017年11月18日