永急の電車

永急電鉄の電車たち。

・上の画像左上の電車は乗り入れる永京地下鉄民谷線の電車。それ以外が永急所属の車両です。

・右上が一番古く、左下→右下の順に新しくなります。主力は右の2車両。近々新型車両がデビューする予定。

・性能は加速度3.3km/h/s以上、最高速度は120km/h(一部車両のみ)です。永急の車両は115km/h以上の速度を出しません。

7000系(1968年登場)

 1960年代の永京急行電鉄は、永京車両とともに新技術の開発を積極的に行っていた。その集大成として登場した7000系は、ステンレス車体と界磁チョッパ制御、ワンハンドルマスコンを採用。未来を見据えたこの設計は、後に1985年まで導入され続けたことにより優秀であると証明された。

 1990年代にはVVVFインバータ化改造を全車両に行う計画があったが、新型車両を導入したほうが良いとの判断で数編成にしか行われなかった。2000系が登場すると前者が置き換えられる予定だったが、経営状況の変化により2018年現在も半数程度が残っている。

 長い間主力車両として活躍してきたが、2018年に登場する3000系によりすべての車両が置き換えられる予定だ。

8000系

 7000系に組み込まれていた軽量ステンレス試作車体の試験結果が良好だったため、本格的に軽量ステンレス車体を採用した電車としてデビューした。一方で、機器類は7000系と同じものを採用するなど保守的な部分もある。

9000系

 8000系の車体と実用化されたばかりのVVVFインバータ制御を組み合わせた車両。現在は2011年頃にIGBT素子VVVFインバータへ更新された10両4編成のみが在籍している。

1000系

 両得電鉄には乗り入れない形式。NTR1528系をベースに開発されており、ステンレス車体ではあるが見た目がすっきりしている。特徴は、雨どい部分の処理が1528系と異なっていたり、外板の厚みが増やされていたりすることだ。

2000系

 永急電鉄の主力車両。1000系同様、NTRの車両をベースに開発されている。2003年から2008年までに導入された編成は、内装が寒色系になっているのが特徴。一方、2009年以降に導入された編成は白い壁に赤い座席の組み合わせとなっている。

3000系

 両得電鉄30系100番台をベースに開発された車両。車体塗装、内装デザインは変更されているが、細部をよく見ると両得30系100番台の部品をそのまま使用している箇所が多い。

 2018年3月にデビューする予定で、7000・8000・9000系を置き換える予定。2018年12月からは両得電鉄での試運転も行われている。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年03月29日

当ページ公開開始日 2017年11月18日