永急飯田線

永急飯田線はどんな路線??

倉橋先生が解説します。

 永急飯田線は寺浜から中沢文庫を経由して飯田までを結ぶ路線です。寺浜市沿岸部の坂が多い地帯も走り、短距離での利用も多いのが特徴です。

 寺浜から中沢文庫までの区間は「寺浜らしい」と呼ばれる区間。坂が多く、眺めが多い住宅が多いのが特徴です。飯田線はトンネルや切通しの中を通るため、できるだけアップダウンがないように建設されています。

 中沢文庫駅は永浜急行との接続駅。永浜急行に対抗するため、当駅始発の列車も多数運行されています。この中沢文庫を過ぎると再びアップダウンが激しい地形の中を走っていきます。

 終点の飯田はNTR線、永浜急行(永浜飯田駅)、岩島モノレールとの接続駅。この駅から岩島までは「岩島モノレール」という懸垂式モノレールが走っています。岩島モノレールは当時開発中だった懸垂式モノレールのテスト路線として建設されましたが、かつては普通鉄道での建設も計画されていたようです。

 岩島モノレールも永急電鉄が運営している関係で、飯田駅の一部ホームでは懸垂式モノレールと普通鉄道が同一ホームで乗り換えられるようになっています。これは日本で唯一の光景であり、よくテレビ番組で取り上げられます。

活躍する電車

永急電鉄の車両と地下鉄民谷線の車両

永急電鉄と地下鉄民谷線(左の一番上)の電車。

両得電鉄所属の車両

両得電鉄の車両詳細は「車両」をご覧ください。

・主力は10系0番台。そのほかの車両も運用されるが、2階建て車を組み込んだ編成は乗り入れない。全編成10両。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年04月19日

当ページ公開開始日 2018年02月12日