旗野鉄道線

旗野鉄道の路線紹介

旗野鉄道は津喜県街道宿市の千代田駅と津喜県津喜市緑区の権田駅を結ぶ路線です。

最大の特徴は、接続している路線数が多いこと。千代田駅ではNTR両武本線、鹿島川駅では両得本線、西泉駅では両得光鐘線、そして権田駅ではNTR外郷線に接続しています。

都心部に直通するわけではなく、決して利便性が高いとは言えない旗野鉄道。ですが、行き先に応じで乗り換える駅を選べるという選択肢の多さに恵まれているといえるでしょう。

運行本数は日中の場合、7分30秒間隔で1時間当たり8本運行されています。2018年3月9日までは10分間隔でしたが、運行間隔を変更することにより、他の路線との乗り継ぎが改善されました。

電車の長さは6両編成。乗り換え客が多いため、混雑度はあまり高くありません。


旗野鉄道の車両紹介

1000系

長い間旗野鉄道で親しまれている車両です。1972年に登場しました。

この車両が登場する前は、両得電鉄などの中古車両を走らせていましたが、混雑対応のため1000系が導入されました。

前面のデザインは多少丸みを帯びていますが、噂によるとかつて両得電鉄を走っていた30系という急行電車に採用される予定だったデザインという話があります。「パノラミックウインドウ」と呼ばれるデザインを採用しており、運転台からの見切りが良いのが特徴です。

古い車両ですが、空気ばね台車と冷房を最初から装備しており、快適に乗ることができます。

性能は最高速度が100km/h、加速度が2.5km/h/s、常用最大減速度が3.5km/h/sです。

1050系

1983年に登場した車両です。見た目は1000系と変わりませんが、最初から6両編成で登場しました。

特徴的なのは、1号車と6号車をセミクロスシートと呼ばれる座席配置にしたことです。この座席配置は、ドアとドアの間に2人掛けのロングシートを2か所設置し、その間にボックス席を配置したものです。なお、ロングシートは窓に背を向けて座るタイプの座席。1人掛けでも「ロングシート」と呼ばれます。

1100系

1985年に登場した車両です。従来採用されていた抵抗制御より省エネルギーである、界磁チョッパ制御を採用しました。この車両は増発のために導入された車両のため、数は1000系や1050系よりも少ないです。

前面のデザインが変更されたことが特徴ですが、メンテナンス効率化の都合により、一部の窓が開閉できなくなりました。開閉できない窓は固定されているため「固定窓」と呼ばれます。

「固定窓」のメリットは、メンテナンスの手間を軽減できること、車体の構造を簡略化できること、窓のばたつきを軽減できることです。一時期は多くの鉄道で採用されていましたが、現在は換気の問題で数を減らしているようです。

1200系

1993年に登場した車両です。下野鉄道(灯里神宮~権田)が開業した際に導入されました。一部車両は下野鉄道にリースされていますが、デザインは変わりません。

設計や製造の手間を減らすため、基本的な設計は両得80系0番台をベースにしています。走行機器も両得80系0番台に合わせてあり、性能が従来の車両より良いのが特徴でもあります。

1300系

2008年に登場した車両です。1000系を置き換えるために導入されました。当初は2018年までの10年間で1000系を置き換える予定でしたが、経営状況の変化により2009年以降導入されていません。

基本的な設計は両得10系0番台をベースにしており、1200系と同様性能が良いです。

1400系

2018年度に登場する予定の車両です。津喜製作所が開発した通勤電車「T-Commuter」シリーズの車両であり、両得30系の姉妹車両でもあります。

旗野鉄道の仕様に合わせた変更がされており、窓上のデジタルサイネージが設置されていなかったり、ドアの形状が一部異なったりします。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年05月26日

当ページ公開開始日 2017年08月04日