雪松急行506系

クセ電車

 506系は502系に比べて電動車の数を削減(10両中6両)した。制御方式の変更で加速が滑らかになった一方、複巻整流子電動機のメンテナンスが少し面倒だった。特にメンテナンス担当からは嫌われ、502系より一癖あるということで「クセ電車」と呼ばれてしまう。

 一方車体は実績のある502系の設計をベースに、新しい設計方法を取り入れて多少軽量化した。側面はほとんど変わっていないが、前面デザインを丸型ライトから角形ライトに変更することにより、イメージチェンジを図っている。特に前照灯周辺はステンレスの飾りを取り付けることにより、洒落っ気を出した。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年05月18日

当ページ公開開始日 2018年02月10日