京香1800形

 老朽化が進む1300形や、制御装置の部品確保が難しくなりつつある1500形を置き換えるために登場する新型電車です。

 10年以上改良を続けながら導入されてきた1700形の設計を一から見直し、SiC-VVVFインバータ制御の採用やドア上の液晶モニター二画面化などの新しい設計を取り入れました。また、座席は背面を高くしたハイバックシートを採用し、座り心地を改善しています。

 エクステリアデザインはステンレスのシルバーを生かしたデザインとしながら、青帯の色味をより濃くすることにしてイメージチェンジしています。特にフロントデザインはインパクトの強いものとし、従来の車両と差別化を図っています。

 2019年度は8両編成が2本導入されることとなっており、2019年9月までに車両基地へ搬入されています。車体は1700形とほぼ同じ設計を採用しており、設計元の岐阜車輌と津喜製作所で製造されました。車体の重さはほぼ変わらないものの、電動車ではVVVFインバータ制御装置の軽量化により1両あたりの重量は軽くなっています。


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当ページ最終更新日 2019年09月23日

当ページ公開開始日 2019年09月23日