常丸鉄道のデータ

車両

データ


・特急と堀端~小動間を走る急行はディーゼルカーで運行される。理由は一部電化されていない区間が存在したり、交流電化されている区間も存在するからだ。

・ディーゼルカーは特急用と急行・地域輸送用で同じエンジンを搭載しており、最高速度120km/hである。

・交直流電車を保有している。交流電化されている区間は少ないが、車両の運用共通化のため交直流電車の在籍数は多い。

・2018年10月の観測所移転により、小動までの直流電化が可能となった。茨原県の協力も得て、2019年3月に直流電化区間を延伸する予定。なお、当面の間交直流電車やディーゼルカーも使用されるという。

・2019年3月の直流電化区間延伸に伴い、新型車両1000系を導入予定。5000系と同じくアルミ車体が採用される。

・保安装置はATSを採用。永京都内~小動間は、2005年~2015年にかけて、IP-ATS(今北地方標準規格ATS)に更新されている。

・小動~熊野・那須塩原方面は本数も少なく、線路の規格が低い。ほとんどの列車が2両編成で運行されるが、赤字のため1両編成での運行も検討されている。

 

車両について

7000系(1965年登場) 抵抗制御

8000系(1972年登場) 界磁チョッパ制御

9000系(1975年登場) 抵抗制御(交直流車)

M1000系(1980年登場) 抵抗制御(交直流車)

M2000系(1983年登場) 電機子チョッパ制御(2013年までにVVVFインバータ化)

3000系(1987年登場) 界磁添加励磁制御

キハ4000系(1990年登場) ディーゼルエンジン

5000系(2003年登場) IGBT-VVVF

M6000系(2005年登場) IGBT-VVVF(交直流車、2019年度に5000系化予定)


※当ページの内容はフィクションです

当ページ最終更新日 2018年11月11日

当ページ公開開始日 2018年02月11日