高速電車の路線


高速電車高品線

高品線に乗り入れるベイコネクトの電車

高速電車高品線は、高品と間を結ぶ路線です。2008年以降は南宮線の一部区間に乗り入れ、高速電車本線の谷村駅までを走る運行系統を「高品線」と呼ぶようになりました。

2008年以前は都心アクセスのサブルートとして重要な存在ではありましたが、本線への直通電車がなかったことから存在感が薄い路線でもありました。

2008年には南宮線の間~新登戸間が複々線化され、高品線電車専用の複線区間が谷村まで延ばされました。これ以降は本線からの直通電車も走るようになり、次第にその存在感を高めていきました。

2018年、高速電車本線は谷村まで複々線化されましたが、それ以降も高品線の本線直通は続けられています。同じく2018年に両得電鉄ベイコネクト線との相互直通乗り入れを開始しており、津喜県内や空港方面へのアクセスルートとして従来以上に重要な存在になっています。


高速電車本線

中部、関西エリアなどでは3ドアの電車も走る。

本線は、永京都の蓮庭から大阪府の梅田までを結ぶ路線です。永多高速線(永京~博多)が大阪まで開業する以前は、多くの特急が走っていました。

区間があまりにも長いため、運行系統は大きく分けて「永京区間」「静岡区間」「名古屋区間」「大阪区間」に4つに分けられています。

「永京区間」は列車の本数が多く、長さも6両~10両と長いのが特徴です。利用客が最も多い区間であることから、最新型車両が優先して導入されやすい区間でもあります。

「静岡区間」は小田原~豊橋間のことで、列車は2~6両と短くなります。本数は減りますが、その一方で特急電車を30分間隔で走らせており、こまめに停車することによって使いやすくしています。

「名古屋区間」は名古屋周辺の区間のことで、普通は2両~4両、急行や特急は6両~8両となっています。普通と急行・特急の利用客数に大きな差があることが特徴です。

「大阪区間」は永京区間の次に利用客が多い区間。NTR西日本との競争が激しく、最近はスピードよりも停車駅を増やして使いやすくすることに力が入れられています。



おまけ

東海道高速電車は大津から「北陸急行」に乗り入れます。詳しい設定はあまり考えていませんが、車両画像(特急除く)と日中運行間隔表を作りましたので公開します。


北陸急行についてのメモ

・大阪梅田から大津までの区間は、東海道高速電車に乗り入れている。こうすることで、大阪梅田と金沢を直通電車で結ぶことができる。

・特急はかつて大阪梅田から富山まで運行されていたが、2015年の北陸高速線開業により、運行区間が金沢まで短縮された。今後北陸高速線が延伸された場合、運行区間がさらに短縮される可能性がある。

・特急は北陸急行の稼ぎ頭であるので、特急の運行区間短縮は大きな影響を及ぼす。実際、特急が廃止された金沢~富山間は廃線が検討されるようになってしまった。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年07月16日

当ページ公開開始日 2018年03月29日