永急電鉄の車両

 ・性能は加速度3.3km/h/s以上、最高速度は120km/h(一部車両のみ)です。永急の車両は115km/h以上の速度を出しません。

7000系(1968年登場)

1960年代の永京急行電鉄は、傘下の永京車両とともに新技術の開発を積極的に進めていた。開発された技術は走行試験の後、新型車両へ採用されている。

当時の永京車両を代表する技術が「ステンレス車体」です。1950年代の早い段階からステンレス車体の研究開発を進めており、アメリカの企業が保有していた技術を導入して1960年代にはオールステンレスカーを製造。このオールステンレスカーは永京急行電鉄に納入され、「6000系」としてデビューしています。

7000系は6000系の車体設計思想を引き継ぎながら、車体の長さを20mに延長。また側面のドアを4カ所に増設し、通勤ラッシュにより対応しやすいようにしています。

機器類には全国的に見ても先進的な技術を積極的に採用し、界磁チョッパ制御、ワンハンドルマスコンといった技術は空想電車シリーズの世界で全国初採用となりました。

8000系

 7000系に組み込まれていた軽量ステンレス試作車体の試験結果が良好だったため、本格的に軽量ステンレス車体を採用した電車としてデビューした。一方で、機器類は7000系と同じものを採用するなど保守的な部分もある。

9000系

 8000系の車体と実用化されたばかりのVVVFインバータ制御を組み合わせた車両。1986年から1997年まで導入された。

引き続き軽量ステンレス車体を採用しているが、一部の構造を変更している。また、VVVFインバータ制御を初めて採用し、8000系よりもメンテナンスしやすく、性能もよくなっている。

1000系

 両得電鉄には乗り入れない形式。NTR1528系をベースに開発されており、ステンレス車体ではあるが見た目がすっきりしている。特徴は、雨どい部分の処理が1528系と異なっていたり、外板の厚みが増やされていたりすることだ。

2000系

 永急電鉄の主力車両。1000系同様、NTRの車両をベースに開発されている。2003年から2008年までに導入された編成は、内装が寒色系になっているのが特徴。一方、2009年以降に導入された編成は白い壁に赤い座席の組み合わせとなっている。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年07月04日

当ページ公開開始日 2017年11月18日