永越鉄道 小諸線

ながえつてつどう こもろせん

 小諸線は、樋越~小諸間の路線。永越鉄道の路線で唯一長野県を通る路線であり、多くの区間が山の中を走る。

沿線風景

 起点の樋越駅は、3面6線の駅であり、小諸線のホームは西側にある。また、高前など永越本線に直通する列車は永越本線ホームを使用することがある。折袋方面から小諸線に乗り入れる列車は、駅の構造上スイッチバックを行う。

 樋越から下仁田までは沿線に住宅が多い。しかし下仁田を過ぎると一気に民家が少なくなり、山の中を走る区間が増えていく。坂が急になり、数か所スイッチバックのための駅や信号場が設けられている。この山岳区間は佐久市にある平賀駅付近まで続く。

 平賀より先は再び住宅が増えていく。滑津からは佐久こうみ鉄道が乗り入れる区間であり、電化されているがディーゼルカーも入線する。北陸高速線との乗換駅である佐久平を過ぎ、北東方面へ進むと小諸だ。小諸はかつて城下町だった町で、メインルート(北陸高速線)から外れた現在では小諸線がメインルートとの接続を担っている。

 小諸からは ながの鉄道 に乗り入れ、長野や妙高高原、臨時電車では直江津などへと足を延ばす。また、間合い運用で永越鉄道車両による長野~軽井沢間運用も存在している。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年07月23日

当ページ公開開始日 2019年03月06日