両武快速線

Ryobu Rapid Line

赤い太線が両武本線。MAPでは永京~知和間のみ掲載。

路線解説

両武快速線(りょうぶかいそくせん)は、永京都の永京駅と津喜県の寺崎駅を結ぶ路線です。両武本線の優等種別と貨物列車専用の線路であり、一部駅にはホームが設けられていません。快速線内における最下位種別の快速が停車する駅は、両武快速線にホームが設けられている駅全てとなります。

 

但馬護町~津喜間は両武線各駅停車と並行して走ります。津喜~寺崎間は両武快速線の線路にも普通列車が走りますが、これは但馬護町~津喜間と異なり方向別複々線となっているからです。

 

永京~津喜間を結ぶ大動脈として機能しており、特に鹿骨(信)~稲木間、都我~寺崎間は貨物線も併設されています。鹿骨~稲木間は快速線と緩行線(各駅停車)の線路に併設されており、3複線となっています。一方、都我付近~寺崎間は快速線に貨物線が併設された複々線区間です。

起点の永京は地下に駅があります。かつては地下鉄と同じ安全基準が適用されており、永京駅付近の地下区間を通る列車はすべて非常扉を設けなければなりませんでした。その一方で、通常の地下鉄と異なり、地上線にも用いられる在来線標準規格に基づいて建設されました。そのため、拡幅車体の車両が入線できます。

その他メモ

・富街空港に行く空港快速には、I1602系4000番台が優先的に使用される。これは新しいのと車内に液晶モニターがあるからという理由らしい。

・空港快速は永京始発ではなく、寺浜の方からやってくる。だから混んでる。

・ライバルの両得電鉄に負けないよう、最高速度は120km/hとなっている。でも色は何となく似ている。

・1990年代から二階建て車を連結している。永京都市圏の路線としては二番目に早かった。

・色々な行先があるけれど、とりあえず津喜まで行くならどの電車でも行ける。

・2017年3月までは外郷線直通が日中にもあったが、東津喜~三戸名間の旅客営業廃止に伴い、ラッシュ時のみの運行となった(線路自体は本津喜でもつながっており、直通電車は本津喜から津喜駅経由で両武快速線に乗り入れる)。

活躍する電車

I1604系は2020年デビュー予定。2020年頃からI1604系に順次統一予定。

ダイヤ



※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年06月27日

当ページ公開開始日 2017年08月02日