信濃・両武線

信濃・両武線は、津喜県津喜市の津喜駅から永京都立王子市立王子駅までを結ぶ鉄道路線です。路線名の由来は「信濃本線」と「両武本線」を結ぶ路線であることから。ほとんどの区間で快速線が並行していることから、一部の特急を除いて各駅停車のみが運行されます。

全区間で利用客が多く、特に両武線側の区間である春葉原~津喜間の利用客が多いようです。ラッシュ時は非常に混雑することから、1999年に導入されたI1600系0番台の一部編成には6ドア車が連結されています。

メモ

・検見浜駅(津喜県津喜市)は、両得津喜急線や津喜モノレールもやってくる駅なのに、駅構内が狭くて混雑する。

・幕沼駅(津喜県矢尾市)付近には「幕沼電留線」と呼ばれる車庫があるが、この車庫に入出庫する関係で運行されている幕沼行きは津喜市民に嫌われている(津喜市内まで運行されないため)

・西船瀬駅は電車が来るときの接近チャイムがあり、クイズの正解音みたいな音が流れる。

・但馬護町駅(たまごちょうえき)の駅そばは、卵をトッピングすることができない。

・横網駅(よこあみ)周辺は相撲の町として知られているので「横綱駅」だと勘違いされる。

・春葉原から先は津喜方面に比べると利用客が若干少ない。それでも沿線には多くの名所があり、混雑する時間帯もある。

・六番駅があるのは、永京都中央区内野町「一番地」。「六番地」は駅から200mくらい離れたところにある。

・内藤駅近くには永京将棋会館がある。

・蓮庭駅は空想電車シリーズの世界で利用客が多い駅の一つである。

・中窪駅からの区間は、津喜県内でのライバル、両得電鉄の車両が乗り入れる(立王子まで)。

・中窪~立王子間は、信濃快速線に二階建て車両が連結されていないのに対して、二階建て車両「プラスカー」を連結した両得電鉄の車両が走る。

・井之葉には「井之葉車両センター」という車庫があるが、信濃・両武線でおなじみの黄色い帯の電車だけでなく、両得電鉄や永京メトロの車両も見ることができる。この車庫の上を通る歩道橋は、あの文豪がよく訪れたという。

・府川駅の上には跨って走るタイプのモノレール「府川モノレール」が走っている。津喜のモノレールと同じく4両であるが、津喜モノレールはぶら下がって走るタイプだ。

・立王子駅は、近年リニューアル工事が行われている。

活躍する電車

中窪~立王子間のみ走る電車

・10系100番台の二階建て車組み込み編成と、30系500番台に連結されている2階建て車は、2018年3月10日から定員制自由席車両となる。NTR線内でもサービスを行う予定で、一部の駅にはICカードに情報を読み込むための端末が設置された。

ダイヤ・駅一覧

電車メモ

・車両は1528系500番台、I1600系(10両編成)によって運行されている。




※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年10月19日

当ページ公開開始日 2017年08月02日