通勤・近郊型形式別


データ

通勤型車両

1512系

1963年登場。抵抗制御を採用した電車で、電動車の比率を下げることにより車両価格を低くした。

20年以上にわたり全国(富原地方を除く)に導入された。現在はNTR今北から引退。NTR西日本などで活躍している。

1521系

1977年登場。車体が長持ちするように設計され、また制御装置に電機子チョッパ制御を採用した。

皮肉にもせっかく車体が長持ちするように設計したのに、制御装置の部品確保が困難だったせいで2012年にNTR今北から引退。

現在はNTR西日本やNTR鳥豊で活躍を続けている。

1524系

1985年登場。ステンレス車体と界磁添加励磁制御を採用した電車で、1521系以上の省エネ効果を達成した。

かつては永京環状線や両武線各駅停車、さらに寺浜線、永津線などで活躍していた。現在は新型車両の導入で姿を減らし、永京都市圏では宮野木線などでしか見られなくなった。

1528系

NTR今北が独自に開発した通勤電車。従来の設計を大きく見直すことで、短期間での新型車両導入を目指した。

永浜衣宮線に1991年から導入され、量産車が1993年に登場した。その後両武線各駅停車にも改良型が導入されている。

2010年に永浜衣宮線から引退したが、2009年より津喜支社・八田山支社管内へ移籍。仙豊本線や内郷線、また両武本線津喜以東で活躍している。

近郊型電車

1312系

1960年に登場。全国各地(富原地方を含む)に導入された。

鉄道民営化以降は、全国各地で様々なカラーが登場している。

1320系

1984年に登場。京街道線や両武快速線に導入された。今北、、中部、鳥豊、富原地方に導入されたが、関西地方には導入されていない。

2010年代になると都心部の路線から撤退し、廃車や転属が進行した。海外へ譲渡された車両も存在する。

1316系

両武快速線120km/h運転に備え、1993年から1999年に導入された電車。基本設計は通勤型車両である1528系に準じている。

2012年には更新工事が完了し、故障に強い電車へと進化した。

初期車は登場から20年以上が経過していることから、まもなく新型車両に置き換えられる噂がある。

NNR(国有鉄道)時代の両武線。現在とは異なり3ドアと4ドアの違いがあった。


標準型電車

I1600系

1528系の設計思想を基に、新技術の採用で維持管理をしやすくした電車が1600系である。

最大の特徴は、今まで別に区分されていた通勤型電車と近郊型電車を合体させたことである。「標準型電車」と名付けられているが、内装を出来る限り共通化することにより、部品の共通化やコストカットを実現した。

1999年に両武線各駅停車に導入され、その後永京環状線、京街道・東北道線、常盤本線などの主要路線に導入された。

両武線各駅停車や永京環状線に導入された通勤型タイプは、LCDとデジタルサイネージを採用。電車車内広告の新たな時代を切り開いた。

I1602系

I1600系の導入がひと段落し、より快適に乗車できる電車に進化させたのがI1602系である。

2006年に信濃本線快速電車用としてデビューしたが、デビュー前には利用者アンケートが行われた。その結果内装デザインの変更(床やドアの色を変更)などが行われたほか、座席の座り心地(クッション性)が改善されている。

その後永浜衣宮線、永津線、両武快速線、京街道・東北道線などに導入され、数多くの旧型車両を置き換えた。

I1604系

2014年に登場した電車。現在の津喜製作所が製造する通勤電車「T-Commuter」の設計ベースとなっている。標準規格を積極的に採用することにより、登場から一定期間経過しても部品の確保に困りにくいようにした。

姉妹車両が両得電鉄、永急電鉄、永尾電鉄などに導入されているが、NTR今北では現在永京環状線にしか導入されていない。今後は他の路線にも導入していく方針で、2020年に両武快速線にも導入される。


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2019年04月16日

当ページ公開開始日 2018年07月26日